作りながら知識と技術が身につく!電子工作✕防犯入門

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deruta1992・そぞら・あっきぃ・tan^2@ 電気系DIY・MDG 著

昨今はさまざまな事件の発生によって防犯意識が高まっています。 こんな時こそ電子工作でIoTを使った防犯機器やホームセキュリティを作ってみませんか?  本書では、電子工作初級の人でも自作できて実際に使える防犯システムの作り方を解説。  まずは設置場所など決めるべきことを説明し、防犯カメラといった防犯機器、検知システムの作り方を解説。最後に、セキュリティや電源を確保する方法などを解説します。

2970(本体:2700円)

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内容サンプル

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主な内容

はじめに

 自作防犯システムの要件定義

  • [1-1] なぜ要件定義が重要なのか
  • [1-2] 自作防犯でも最低限考えるべき4つの要件
  • [1-3] 自作防犯は「通知が来ればOK」で割り切る

 カメラで監視する

  • [2-1] Raspberry Piで監視カメラ
  • [2-2] Raspberry Pi用カメラの基礎知識
  • [2-3] ラズベリーパイでカメラを使う準備をする
  • [2-4] カメラ映像(動画)を表示する
  • [2-5] スマホからカメラ映像を確認してみよう

 人の接近を検知する

  • [3-1] より高機能な監視カメラに挑戦
  • [3-2] 人感センサーが反応したら撮影する
  • [3-3] 人感センサー反応時のカメラ画像を自動送信

 映像から顔や物体を検出する

  • [4-1] OpenCVで顔を検出する
  • [4-2] カメラ映像からリアルタイムで物体を検出
  • [4-3] 検出した物体をカウントする
  • [4-4] ナイフを検出したときにGmailで通知する

 鍵の状態を確認する

  • [5-1] 「鍵かけたっけ?」を解消したい
  • [5-2] 構想
  • [5-3] 工作
  • [5-4] コード書き
  • [5-5] 完成
  • [5-6] 改良プラン
  • [5-7] 確認方法の実装

 宅配ボックスへの投函を検知する

  • [6-1] ポストと宅配ボックスの選定
  • [6-2] 宅配ボックスのスマート化
  • [6-3] 高性能住宅の電波環境
  • [6-4] 通信問題の解決

 電源を確保する方法を考える

  • [7-1] 玄関先でUSB電源を確保したい
  • [7-2] 屋外での電源確保を考える
  • [7-3] PoE配線からUSB電源を確保する
  • [7-4] 接続計画とテスト

 電波を確保する

  • [8-1] 屋外でWi-Fiを使う方法
  • [8-2] 屋外用Wi-Fiアクセスポイントを選ぶ
  • [8-3] TP-Link Omada EAP225-Outdoor
  • [8-4] PoEエクステンダーを選ぶ
  • [8-5] 取り付け作業

 Raspberry PiへのSSH接続

  • [9-1] Raspberry Piを安全に遠隔操作
  • [9-2] SSHとは何か
  • [9-3] SSH接続の準備
  • [9-4] パスワード認証で接続してみる
  • [9-5] 認証方式の種類
  • [9-6] 公開鍵認証の設定手順
  • [9-7] 接続に必要な情報のまとめ

 信頼性が高いシステムにするには

  • [10-1] なぜ通知設計が防犯の成否を分けるのか
  • [10-2] 警備会社の仕組みから学ぶ「通知の基本原則」
  • [10-3] DIY防犯で最低限押さえるべき3つの冗長化
  • [10-4] Home Assistantでできる通知設計の強み

 自作防犯の失敗例

  • [11-1] 失敗例①:誤検知が多すぎて誰も見なくなる
  • [11-2] 失敗例②:通知が多すぎて嫌われる
  • [11-3] 失敗例③:スマホ1台依存で詰む
  • [11-4] 失敗例④:便利機能を盛りすぎて壊れる
  • [11-5] 失敗例⑤:電源・回線を信用しすぎる
  • [11-6] 失敗例⑥:最初から完璧を目指す

索引

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