PrePoMaxではじめる実践構造解析[三訂版]

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柴田 良一 著

「PrePoMax」は、高性能なオープンソースCAEソルバー「CalculiX」をベースに、扱いやすいGUIを備えたフリーの構造解析ツールです。  本書は、そのPrePoMaxを使って構造解析を実践的に学ぶための日本語解説書であり、難解な理論よりも、実際に操作しながら結果を得ることを重視しています。  今回の改訂では最新版環境Ver.2.4.0に対応し、現行の利用環境に即した内容へ更新します。

3520(本体:3200円)

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内容サンプル

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主な内容

はじめに

フリー構造解析ツール「PrePoMax」の概要と導入

  • [1-1] 「PrePoMax」に関する色々な情報
  • [1-2] 「PrePoMax」の導入前の準備
  • [1-3] 「PrePoMax」の導入と動作確認など

基本となる「構造解析」例題の実行と分析

  • [2-1] 「構造解析」の「形状モデル」と「メッシュ」
  • [2-2] 「構造解析」の「材料」と「条件」の設定
  • [2-3] 「構造解析」の「実行」と「可視化」と「分析」

各種「形状データ」からの「メッシュ」作成手順

  • [3-1] 「STL形状モデル」からの「メッシュ」作成
  • [3-2] 「STEP」形状モデルからの「構造解析」

「スクリプト」を修正する「弾塑性解析」の例題

  • [4-1] 「PrePoMax」の「マウス操作」による「解析設定」
  • [4-2] 「弾性解析」の「実行」と「結果」の「可視化」
  • [4-3] 「弾塑性解析」の「設定」と「実行」「可視化」

「簡単な接触」を考慮した基本的な「接触解析」

  • [5-1] 解析に必要な「ツール」の更新
  • [5-2] 「接触解析」の「形状 設定」と「材料 特性」
  • [5-3]  「接触解析」の「解析条件」と「境界条件」
  • [5-4] 「接触条件」を設定した「接触解析」

「複数部品」の「アセンブリモデル」の解析方法

  • [6-1] 「アセンブリモデル」での解析対象
  • [6-2] 「アセンブリモデル」の「構造解析」
  • [6-3] 「アセンブリモデル」の「実行」と「可視化」

「精度向上」や「形状変化」に対する「メッシュ更新」

  • [7-1] 「メッシュ更新」を検討する「解析モデル」
  • [7-2] 「メッシュ更新」の「解析条件」の設定
  • [7-3] 「メッシュの更新」と再計算の方法
  • [7-4] 補強形状を用いた解析設定の更新の方法

索引

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